成田市ラグビーフットボール協会の概要

概要

当協会は、幼年から大人までの活動体制の構築を図り、生涯スポーツのラグビーの普及を目指して各事業を行っています。


近年の活動目標

日本ラグビー界は、2019年に開催されるラグビーワールドカップに向け、ラグビーの普及、啓発に取り組んでおります。そのような中、今回開催するこのイベントは、市民へのラグビー普及、啓発に非常に効果があるものと確信しております。また、各種イベントなどを通じて、地域との繋がりを深めることで、ラグビーを広める。


協会事業

ミニラグビー教室運営(ミニ)
ミニラグビー交流戦運営(ミニ)
ラグビーリーグ成田運営(クラブ)
成田セブンズ運営(クラブ)
各種誘致活動(企画)
成田市代表派遣(事務局)
ラグビーイベント等の実施(実行委員会)


成田市代表

県民大会へ成田市代表選手を派遣しております。
<成績>
・平成24年度 2位
・平成25年度 2位
・平成26年度 2位
・平成27年度 1回戦敗退


協会役員

会 長  小川 利雄
副会長  平山 儀幸
副会長  松丸 謙
事務局長 藤崎 伸幸
会 計 海老原 一之
監査役  中西 康茂
ミニ専門部会   永野 慎也、新城 洋道
クラブ専門部会  藤野 俊彦、高安 亮雄、高橋 恵一
企画専門部会   長尾 俊彦、藤倉 健、波多野 恵介、飯沼 慶治郎

規約

成田市ラグビーフットボール協会規約
 (名称)
 第1条 本会は、成田市ラグビーフットボール協会と称し、協会事務局を千葉県成田市内おく。
 (組織)
 第2条 本会は、成田市内にあるラグビークラブ、企業ラグビー部、高校ラグビー部等で入会を認められた
団体をもって組織する。但し、本会が特に認めた団体についてはこの限りでない。
 (目的)
 第3条 本会は、各加盟団体相互の親睦と融和を保ちラグビー及びタグラグビーの普及振興を図ることを
目的とする。
 (事業)
 第4条 本会は、次の事業を行う。
 (1)成田市リーグ、ミニラグビー対抗戦等のラグビー大会主催。
 (2)県民大会等成田市代表選手・役員の選出及び派遣。
 (3)ラグビー教室の開催。
 (4)ラグビーに関する講習会の開催
 (5)その他目的遂行に必要な諸事業。
 (入会)
 第5条 本会に入会を希望する団体は、総会の承認を得て入会することができる。
 2 本会に入会を認められた団体は、代表者として代議員1名を選出しなければならない。
 (役員)
 第6条 本会に次の役員をおく。
 (1)名誉会長 必要により 1名
 (2)会長 1名
 (3)副会長 若干名
 (4)事務局長 1名
 (5)事務局(会計担当) 1名
 (6)専門部会長 若干名
 (7)監査役 1名
 (8)以上のほか顧問及び参与を各若干名おくことができる。
 (任期等)
 第7条 名誉会長、顧問及び参与は、総会で推挙し会長がこれを委嘱する。但し、任期は別に定めない。
 2 第6 条(2)から(7)の役員は総会で選任する。但し、任期は2 年とし再任を妨げな
 い。
 3 会長は、本会を代表し会務を統括する。
 4 役員に選任された加盟団体は、さらに1 名の代議員を選出することができる。
 5 役員の退任等により補欠選任された新役員の任期は、前役員の残余期間とする。(会議)
 第8 条 本会の会議は、総会及び専門部会とする。
 (総会)
 第9 条 総会は、代議員及び役員をもって構成する本会の最高議決機関であり、会長がこれを招集し事業
内容、予算、決算、役員の選任、会則の改正及び事業専門委員会の必要と認める事項を審議する。なお、
総会の議長は会長がこれにあたる。
 2 定期総会は、年一回年度初めにこれを招集する。
 3 臨時総会は、会長が必要と認めたとき又は3 分の1 以上の代議員の請求によりこ
 れを招集する。
 4 総会は、過半数の代議員及び役員の出席がなければ開くことができない。
 5 総会の議事は、出席者の過半数の同意をもって決する。なお、可否同数のときは、
 議長がこれを決する。
 6 代議員及び役員は、書面又は代理人に委任することにより議決に参加することが
 できる。
 (専門部会)
 第10条 専門部会は第6 条(4)から(6)の役員及び専門部会が指名する部会員を持って構成
 する。
 2 専門部会は、事務局長が招集し部会長を議長として会務に必要な事項及び緊急事項を審議執行する。
 (特別委員会)
 第11条 事業を実施するにあたり会長が必要と認めたときは、特別委員会を設置することができ、委員長は
会長がこれにあたる。
 2 特別委員会は、会長が選任したものをもって構成する。
 3 特別委員会は、会長が招集し事務局長を議長として会務に必要な事項及び緊急事項を審議執行する。
 (会費)
 第11条 加盟団体は、本会を維持するために総会で決められた会費を納入しなければなら
 ない。
 (会計年度及び報告)
 第12条 本会の会計年度は、毎年4 月1 日より翌年3 月31 日迄とする。ただし、特別委員会を設置し実施した
事業の経費は、事業終了後、速やかに決算しなければならない。
 2 収支決算は、監査役の監査を経て総会に報告しその承認を得なければならない。
 (経費)
 第13条 本会の経費は、次に掲げるもので支弁する。
 (1)加盟団体負担金
 (2)大会開催事業収入
 (3)その他の収入
 (その他)
 第14条 本会則に必要な細則は、別に定めることができる。
 (附 則)
 本会則は、平成20年6月1日から施行する。